シマフクロウ

シマフクロウ(7)
Photography 2019年5月3日      羅臼町     kanta
分類 フクロウ目・フクロウ科/【天然記念物】
漢字表記 島梟
学名 / 英名 Ketupa blakistoni / Blakiston's Fish-Owl
体長 71cm
時期・季節 留鳥
ボォー、ボォー、ボォー。(雌雄が鳴き交わす)
生体 幅広く長い羽角。目の虹彩は黄色。
幼児の背丈ほどの大きさ。
雌雄同色。
北海道中央部~東部の原生林にすみ、湖沼周辺や河川沿いの森林で繁殖する。
日本にいるフクロウの中で最も大きく、アイヌ語で「コタンカムイ(村の神)」と呼ばれ尊ばれてきたが、森林開発とともに数が激減し、絶滅のおそれがある。
夜にサケ、マスなどの魚を捕食し、冬には、小型の哺乳類や鳥類も襲う。

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