日本最北の湖・クッチャロ湖があり、世界一のコハクチョウの飛来地として国際的に注目を集める。その流域は広大な酪農地帯で、農用地には牧・採草地が広がる。また、クッチャロ湖を中心とした「北オホーツク道立自然公園」の中心を成す「ベニヤ原生花園」が町内に位置されスズランやヒオウギアヤメ など100種以上の花々が咲き乱れる。漁業も盛んで、特産品は毛ガニやホタテ貝、サケなどが獲れる。